情熱的かつ繊細。伝統の神髄を学ぶ。


入念な下ごしらえから
火を操るダイナミックな料理法まで
中国料理の神髄に迫る。

豊富な食材を無駄なく使い、油を有効的に利用した中国料理のダイナミックな味は世界中の人々の舌を魅了し続けます。長い歴史の中で進化を遂げた宮廷料理から、庶民的なものまで、経験豊かな講師陣が幅広く伝授していきます。

講師
まず基本を理解してこそ。
第一歩を踏み出してください
本校教員/中国料理
上村尚
昭和30年生まれ。高知県大豊町出身。RKC調理師学校1期生。卒業後、本校の日本料理、 西洋料理、中国料理の実習助手を務める。その後、日本料理、中国料理の実習を担当。
中国大陸では、その気候にあったそれぞれの地域で、北京料理、四川料理、広東料理、上海料理と分かれます。悠久の歴史の中で築かれた「医食同源」を根幹となす中国料理は一本の包丁で様々な食材を切り分け、料理に合った香辛料を組み合わせ、用いる、大胆かつ繊細さを神髄とする特徴を持ちます。奥深い中国料理を現代風にアレンジするのも、まず基本を理解してこそ。「炎の達人」となる第一歩を踏み出してください。
生徒
実習時間の多さが
大きな魅力のひとつです。
高橋和裕さん 平成26年3月卒
調理師養成学科(昼間部)

RKC調理師学校の大きな魅力のひとつは、実習時間の多さです。そのため、調理についての幅広い専門知識と技術を基礎から応用まで学ぶことができます。熱心で、個性的な先生方もとてもフレンドリーで、生徒と先生の距離も近く、わからないこともすぐに聞くととができます。明るい学校の雰囲気の中で、調理師を目指そうとする同じ目標を持った仲間たちと日々調理技術の向上に努めることができます。