美味しさの美。洗練された技術を学ぶ。

基本的な包丁使いから
素材の持ち味を大切にした調理法
器や盛りつけまでを修得。

日本料理は四季折々の素材にたくされた巧みの技と、繊細な盛りつけ、料理を彩る器、そのすべてが織りなす優美な世界です。授業では、海、山の幸が豊富な土佐ならではの食材や料理の知識も深めながら、伝統の技、和の心を学んでいきます。

講師
高知で育まれてきた豊かな
食材を用いて料理を学べる。
本校教員/日本料理
小谷真人
昭和59年生まれ。高知県室戸市出身。平成15 年RKC調理師学校を卒業後、カナダトロントの 「Taro’S Fish」、城西館 「思季亭」で勤務。「北川 温泉」では料理長を務 め、平成27年1月より本 校日本料理担当。
日本料理の伝統を守りながら、常に進化が求められる調理業界を生きぬいていくには、柔軟な創造性と確かな技術が必要です。その基礎力を修得するには近道などなく、ひたすら繰り返すこと。高知の気候や風土の中で育まれてきた豊かな食材を用いて料理を学ぶことができる幸せな環境を味方に、お客様に日本人で良かったと思ってもらえるような料理人を目指していってください。
生徒
幅広い年代の同級生と
切瑳琢磨しています。
時久照正さん 平成26年3月卒
調理師養成学科(昼間部)

人聞が生きていく上で欠くことのできない食事をより楽しんでもらいたい、喜んでもらいたいという思いから、料理の道に進もうと決めました。和食が好きなので、日本料理の基礎技術を会得し、ゆくゆくは独自でアレンジした創作料理も作っていきたいです。学校では、幅広い年代の同級生と切碓琢磨しながら、第一線で活躍されるプロの講師陣に教えて頂けるので、調理の知識があまりなかった私も、臆することなく楽しんで学んでいます。

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