プレートに描くアート。感性の技を磨く。

洗練された美食の世界を
文化や歴史からも学び
幅広い調理技術を身につける。

フランス料理・イタリア料理を軸に、様々な食材の知識と調理法を修得し、ホスピタリティ溢れるサービスマナーの精神も培っていきます。色彩と香り豊かな「西洋の食文化」を通して、グローバルな技術と感性を養います。

講師
探求する精神を持ち続ける
ことこそ料理人の素養。
本校教員/西洋料理
副校長
島村昌利
昭和39年生まれ。東京都出身。東京都の織田調理師専門学校を卒業後、都内のフランス料理店に8年間勤務。その後、神奈川県のホテルに西洋料理の副料理長として6年間勤務。
平成10年に妻の故郷である高知に移り、本校に勤務、現在に至る。
ハイカラな料理で、日本の食卓を華やかに演出することを文明開化の象徴のひとつとした日本人の貧欲さが、多くの西洋料理人を輩出してきました。描くように盛りつけられる料理は、まさに芸術の域に達しています。「食材」を「芸術」に変えることのできるシェフになる道のりは、やさしいものではありません。西洋料理に惚れ込み、探求する精神を持ち続けることこそ料理人の素養。お客様を飽きさせない料理とサービスで魅了し続けることを目標とし、幅広い技術の修得に繋げてください。
生徒
料理の奥深さと学ぶ
ことの多さに驚きました。
西平朱里さん 平成25年9月卒
調理師養成学科(夜間部)

数年前、調理経験がないまま料理の世界に入リその奥の深さ会得することの多さに驚きました。ちょうど周りにいた先輩方が当校の卒業生で、学んだことを活かし、大きく羽ばたいておられる姿を間近に見、自分も調理を基礎から学び、お客様にもっと喜んで頂ける料理を提供できるようにと、昼間仕事をしながら夜間部へ入学。仕事の疲れがあっても皆で励ましあい、充実した学生生活を送れるたくさんの人々との出会いに感謝しています。

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