トピックス

  • 2016.12.17 【第14回魚河岸かいよう】
     寒さが一段と激しくなるこの時期、今日は風もあまりなく、穏やかで絶好のイベント日和になっていました。今年で14回、「魚河岸かいよう」もすっかり定着した催しです。
     毎回、缶詰を求めての長蛇の列、朝7時30分には先頭が現れるという!?・・・、開演前には1000人余りが校舎の北裏まで並んでいました。
     今年はRKCにも長蛇とは言えませんが、列ができて、特製シフォンケーキが瞬く間に完売、と思うとカップケーキも流れを止めずに売れて完売、さあ、豚汁売るぞうの意気込みをいれると、30分で売り切りました。若干冷たい感が最適だったかな!。これも、本日サプライズで登場した”大先輩の上村尚氏”からイベントのテクニックやノウハウを伺い、その効能も相まっての事でした。早々に終わった缶詰や鮪の中落ち販売、お客様は次へのターゲットへと三々五々移動してイベントを堪能していました。
     11時からは鮪のブロック販売、13時からは恒例ツナガールの鮪の解体実演と終日楽しめるこのイベント。美味しい動員力にも感服してます。皆さまお疲れ様でした。
  • 2016.12.07 【食べられる?クリスマス・リース】
     毎年、クリスマスツリーは生徒と一緒に飾り付けをしているのですが、本校のツリーは一味違います。色とりどりのクリスマス飾りと一緒に、パンや野菜、果物(もちろん食べられないニセモノです!)も飾り付けてあるのです!食べ物を飾るとはさすが調理と製菓を学ぶ学校……生徒達はもちろん地域の方々も不思議そうにツリーを眺める毎日です。
     そんな本校を賑わせるクリスマス飾りに、本日新しい仲間が増えました!
     このリース、なんとパンで出来ています。調理製菓実習アシスタントの西川裕子が作成しました。どれもこれも繊細な作りで、美味しそうです。手にとって食べたくなりますが、飾り用のパンなので、食べることは出来ないそうです。残念……。落としたら”おおごと”なので、外に飾るのは諦めました。
     本校にお越しの際は、個性的な装いにもぜひご注目ください!
  • 2016.12.07 【審査員特別賞】
     12月3日土曜日、国産食肉を使った惣菜レシピコンテスト『食肉惣菜創作発表会 ミートデリカコンテスト』全国大会(全国食肉事業協同組合連合会・道府県食肉事業協同組合(連合会)主催)が、武蔵野調理師専門学校(東京都)で開催されました。
     高知県代表は本校生徒の横山麻耶さんが出場しました。 創意工夫のなされた料理が出揃う中、見事!横山さんの『肉巻きミート』が『審査員特別賞』を受賞しました!
     『肉巻きミート』は、材料にひき肉・生ハム・ベーコンを使用しており、本人曰く、「肉好きにはたまらない一品!」となっています。外部の方に自分の料理を評価していただく機会はなかなかありませんので、とても良い経験だと思います。立派な賞状と共に本校にて記念撮影をしました。
     横山さん、本当におめでとうございます!
  • 2016.12.07 【気分はバリスタ♪カフェの授業】
     本日はハマヤ株式会社の小橋先生に来ていただき、エスプレッソやラテの淹れ方を教わりました!
     本格的な抽出マシンに皆興味津々。マシンを使えばだれでもできるかと思いきや、豆のつめ方や圧力により味が変わるそうです。
     バリスタになりきって挑戦!「エスプレッソってこんなちょっと?もっとたくさん欲しいなあ…ゴクッ ひゃあ苦い!」「砂糖入れようや」「こんな美味しいの初めて飲んだ!」「ラテアート作ったよ」「えっ すごい上手」一杯淹れるたびにあちらこちらでワイワイ盛り上がりました。
     中には「普段コーヒーは全然飲まない」という生徒もいましたが、この日は特別。自分で淹れたコーヒーには格別の味わいがあります。小橋先生ありがとうございました。
  • 2016.12.05 【よさこいジビエ調理教室】
     高知県鳥獣対策課主催で高知でジビエ専門レストランを営む西村直子さんがお越し下さいました。 ”ジビエ”という言葉を耳にすることはあってもなかなか食べる機会が少なく、生徒たちにとっても、すごく良い体験になったと思います。
      生徒はシカとイノシシの肉を使ったハンバーグをハンバーガーにして頂きました、癖がなく、とても食べやすかったです!午後からは、一般の方向けに講習が行われ、西村さんが作られた料理を試食するなど、熱心にジビエについて学ばれていました。地域資源の有効活用、ジビエの消費拡大につながっていくことでしょう!
  • 2016.11.18 【氷砂糖活用術!ゆず茶を作りました。】
     本日は全日本氷糖工業組合さま主催「手作りゆず茶講習会」でゆず茶作りに挑戦しました!
     もともとは韓国で飲まれていたそうですが、『冬のソナタ』がブームになって以来、日本でも飲まれるようになったのだとか。本校生徒たちも「ゆずは好きだけどゆず茶は作ったことないなあ」という人がほとんどでした。
     作り方はとっても簡単。ゆずの実を切り、皮も千切りにして氷砂糖と層になるように瓶に詰めるだけ♪飲めるのは一週間から10日後くらいなので、事前に作ったものを試飲させていただきました。ああ、あったまる~(ほっこり)
     氷砂糖は果実酒に利用される他、あんこ作りにも活用されます。料理では白身魚の煮付けに最適。純度が高いので雑味なく仕上げることができます。
     皆さんお勉強になりましたね(^^)/おうちでも氷砂糖を使ってみましょう!
  • 2016.11.14 【2016年度RKC大運動会】
     毎年恒例運動会の季節がやってまいりました!
     今年度は調理師科・製菓衛生師科合同の運動会。赤組・黄組に分かれて対決です!RKCの運動会はオリジナル競技満載。実行委員のみんなで“誰でも楽しく参加できるように”ということで考えられた競技です。食にまつわる○×ゲームがあったり、障害物競争では縄跳び・平均台の他、お箸で小豆をつまむ“小豆ひろい”も取り入れられております。綱引きでは一致団結、「サーウン、サーウン」の掛け声とともに力強く引き合いました。
     結果は大接戦の末赤組の勝利!金メダルが授与されました。惜しくも敗れた黄組は大変悔しい思いをしましたが、互いに健闘を称え合いました。みんなの普段は見られない表情におどろくやらうれしいやら。豪華景品もGETして思い出に残る運動会となりました。
  • 2016.11.08 【フランスからの訪問者】
     フランスの姉妹校 リセ オテリエール デゥ マルセイユ校のイヴァルディ前副校長と吉本フロチャー美和子さん、そして南フランスで米農家を営んでいるご夫婦が本校を訪れました。
     その日の実習は、鯖の味噌煮、きのこの菊花和え、白ご飯の日本食、お客様には生徒の作った料理を一緒に試食していただきました。中でも印象に残った出来事が、米農家のご夫妻がご飯を食べて、すぐにお米の銘柄を当てられた事でした。日本のお米に関心があるからこそ解ることで改めて日本とフランスの繋がりを感じた場面でした。
     イヴァルディさん、美和子さんとも久しぶりに再会することができ、私たちにとっても素敵な一日となりました!!
  • 2016.11.03 【食肉惣菜創作発表会2016高知大会】
     ごはんが進む。毎日食べたい!!、国産食肉を使った惣菜レシピコンテスト『食肉惣菜創作発表会』2016高知大会(高知県食肉事業協同組合連合会主催)が本校で開催されました。
      予選を突破した男女10名の工夫されたレシピは、手軽で美味しいパック入りの惣菜して評価の高いものばかりが並び、審査員は大変ご苦労されたそうです。結果、高知市の横山麻耶さんが最優秀賞に輝き、来月、東京で開催の全国大会に出場します。
  • 2016.10.09~16 【姉妹校提携リセオテリエールデゥマルセイユ校(フランス・マルセイユ公立調理師学校)訪問】
     昨年、マルセイユから6名の訪問団をお迎えし、また今年は2名の和食インターン生を4か月間受け入れ、今度は高知からマルセイユへということになりました。
     フランス最大の港湾都市で、古い歴史を感じさせる街並みと、穏やかな地中海のゆったりした雰囲気が魅力的です。
     学校は15のコースに約1500人の学生が学び、12に及ぶ調理実習室を始め、併設の実習用ホテルやレストランを備えた大変立派な学校です。 ここで、私たちは実習用ホテルに滞在し、レダーディディエ校長先生やイヴァルディ副校長先生、通訳の吉本美和子さんなどのお心遣いのおかげで、大変充実した一週間を過ごすことができました。  
     主なところだけご紹介します。

     10.11(火)は、フランス料理とパティスリーの実習、生徒たちはそれぞれのクラスでマルセイユの学生に混じって楽しそうに実習していました。
     午後はカシ―(CASSISI)村のワイン醸造所へ。 なだらかな斜面に3種のぶどう畑(マッサン、クリラッチ、コニー)とオリーブ畑が広がり、真っ青な空の下プロヴァンスの素晴らしい風景にうっとりする。
     マルセイユ市役所 訪問
     10.12(水)は、「世界の料理を学ぶクラス」の生徒たち約30名に日本料理の講習。だし汁の取り方、大根のかつらむきや魚の下ろし方では包丁に興味津々。小谷先生の英語混じりの指導で始まるものの、海老真丈、南京饅頭、たたき、銀タラの幽庵焼きなど、うちの生徒たちにもどんどん質問して実に積極的でした。
     高知から持参した食材の数々は、大人気で片っ端から試食してにぎやかなこと。食こそ直接体験させるのが一番と、強く思いました。
     食事は、学校実習用レストラン
     海沿いのレストラン「LESPLAI DES GOUDES」で本場のブイヤベース
     とにかく、一流ホテルでのディナーまで、3食きっちり徹底的に食べました。

     両校のおみやげ交換セレモニー。 料理本5冊、マグカップ、オリーブ石鹸など沢山いただく。こちらからは日本酒、お茶セット、和菓子など。
     在マルセイユ日本国総領事 香高可久子氏
     観光は一日モナコ、ニース、カンヌへ。モナコでは「モンテカルロ ベイ ホテル」(5つ星 344部屋)へ。 客室を始め、従業員用バックヤードまで見せてくれる。世界中のけた違いの富裕層が 集まる裕福な国を、目の当たりにしました。
    お隣のニースではフィンガーフードで乾杯!
     朝から晩まで、見て食べて体験する、それも一般の旅行では考えられないような貴重 な経験ができる、まさに姉妹校提携の賜物と思います。 両校の訪問団の派遣、そしてインターン生の受け入れ等、改めて確認してきました。これぞコートダジュール、これぞプロヴァンスという紺碧の海と空に見送られて帰途に就きました。

     参加者 : 三谷校長・島村副校長・日本料理教員小谷・調理師科西川、山中、横山、橋本・製菓衛生師科西内の計8名
  • 2016.10.16 【飾りパンコンテスト】
     高知県製パン組合主催の第6回飾りパンコンテストが16日、”イオンモール高知”セントラルコートで行われました。
      組合員からの出展数は60点あまり、本校からも生徒たちの他に調理製菓実習アシスタントの西川裕子も出品し、名高いパン屋に続き、準グランプリの栄冠を勝ち取りました。生徒たちの作品もたいへん良くできていました。
  • 2016.10.06 【キャンパス訪問】
     進路意識の向上、学問研究の視野拡大を目的とした宿毛高校のキャンパス訪問、1年生8名と引率の岡村先生が来校してくれました。
      まずは調理実習の体験、日本料理実習教員の小谷真人から「にぎり鮨」を習いました、始めは、しゃり(酢飯)が手につき思い通りにならなかったが、そこは若者、すごい進化で、にぎり5貫、いくら軍艦に鉄火巻き1本ができあがり、もみじを添えてお店に出せるような仕上がりに全員が大満足、小谷らは、うちの生徒たちより筋がいいと感心することしきり。 あさりの赤出汁に香り好きは山椒を入れておいしくいただきました。食後の質問では調理師に対する質問がたくさん飛び出し、和気あいあいの中、小谷らの応えにとても注目してました。
      また、管理栄養士で教員の濱窪奈緒美からは調理師・製菓衛生師免許の取得方法や必要な知識。本校の授業形式や学校生活などの話を聞き、本日の日程を終えられました。
      最後に代表の生徒さんより非常にためになり将来の進路選択に大いに役立ったとのご挨拶に癒されました。
      遠方よりのご訪問、大変お疲れ様でした。来年もお待ちしております。
  • 2016.10.03 【祝43周年創立記念日✿調理師科&製菓衛生師科の対決】
     RKC調理製菓専門学校は10月1日で43年目を迎えました。 今年から調理師科に加え、製菓衛生師科が始まりました。みんな、学科の壁を越え、とても仲が良く、互いに作った料理やお菓子を食べ合い交流しています。
     さて、そんな仲良し調理&製菓が対決!?名付けて cooking game !りんごの皮むき、お箸を使った小豆拾いゲーム、目分量で水を量るブラインド計量の3種目で豪華景品をかけ対決です!
     包丁さばきは調理師科が圧勝かと思いきや、フルーツのカットも授業で行う製菓衛生師科も大健闘。小豆拾いは同率一位が3班誕生、ブラインド計量は1ml差で優勝が決まるなど熱戦が繰り広げられました。健闘を称え合い、また普段の授業に戻る二つの学科。また仲良く交流しましょう!来月は運動会が控えています♪
  • 2016.09.23 【秋の遠足・うどん作り&こんぴらさんへ】
     調理師科・製菓衛生師科合同で香川へ遠足に行ってきました!
      香川へ着くとすぐさまうどん作り体験。音楽にのせて小麦粉をこね、ふみふみ踏んでコシのある讃岐うどんが出来ました。実際出来上がったうどんは…?「小麦の味がする!」自分たちで作ったうどんは格別です。
      食事を済ませ、午後は金刀比羅宮へお参り。785段の階段はつらかったですが、景色もとても良く、のぼってきた甲斐がありました。なんとかお天気も持ちこたえ、おいしい楽しい思い出になりました。
  • 2016.09.08 【美味しい楽しいテーブルマナー♪@ホテル日航高知旭ロイヤル】
     本日はホテル日航高知旭ロイヤルでテーブルマナーの授業を受けました。
     調理師たるもの、フレンチの基本的なマナーを身に付けなくてはいけません。「緊張しないで、一番のマナーは美味しく食べることですよ~」先生に優しいことばをかけていただきましたが、そう言われても初めてのフルコース。 ナイフとフォークを持った手がカチャカチャと震えてぎこちなくお食事が始まりました。けれどもやはりさすがの調理師科。食事が進むにつれコツをつかみ、メインディッシュの頃には音を立てずにきれいにいただくことができました。
     来年の今頃にはお料理を作る側ですね。ホテル日航高知旭ロイヤルのスタッフの皆さん、ありがとうございました。
  • 2016.09.05 【極上の紅茶ロール】
     本日は、「株式会社 四万十ドラマ」より畦地履正先生と吉川克己先生をお迎えし、紅茶についての授業をしていただきました。
     紅茶はコーヒーに負けず劣らず、お菓子やパンに欠かせないものですが、なんと!高知県は、「国産紅茶発祥の地」なのだそうです!「ものづくりでは、素材の歴史を知ることが大切です」という畦地先生のお言葉の通り、歴史を知ると、紅茶への興味や愛着、そして素材を活かしたものづくりがしたい、という気持ちがどんどん湧き上がってきます。自分が使うものについて深く知るということが、良いものづくりに繋がっていくのですね。
     お話の後は、”しまんと紅茶”を使った紅茶ロールを吉川先生に作っていただきました。生地づくりから始まり、クリームを塗る先生の鮮やかな手つき。それに習って生徒も一生懸命ロールケーキの仕上げを行いました。プロの腕とものづくりへのこだわりがぎゅっと詰まったロールケーキは、しっとりとした生地と口の中に広がる紅茶クリームの香りがたまりません。皆あっという間に完食……食べるのは一瞬です。しかし、その一瞬に沢山の時間と労力がかけられていることを学ぶ貴重な機会となりました。畦地先生、吉川先生、ありがとうございました。
  • 2016.09.01 【ボランティア活動「献血」】
    毎年9月と2月の年2回ボランティア活動の一環として献血とドナー登録に協力しています。
    二学期がスタートする9月1日献血車は来ました。今回も体重50kg以上方の400ml献血のみで大勢の学生と教員が、協力しました。この献血活動を支えております「高知桜ライオンズクラブ」の皆様にも応援を頂きました。
  • 2016.06.24 【僕らは体に海を持っている。】
    本日は黒潮町砂浜美術館の松下先生と有限会社ソルティーブの吉田先生をお迎えして“塩の授業”をしていただきました!
    「塩はなぜ大事なのか。それはもともと生物はみんな海の中にいたから。僕らは体に海を持っているんです。」ソルティーブの天日塩“土佐の塩丸”を味見させていただき“塩味”だけではない、複雑なミネラルの味を感じました。「塩だけなのに深い味がする」と驚く生徒たち。
    黒潮町の天日塩には一粒一粒に海が詰まっています。
  • 2016.05.30 【洋菓子コンテスト表彰式】
    洋菓子コンテスト高知大会の「洋菓子協会審査員特別賞」に輝いた西川裕子の表彰式が5月30日本校で行われました。
    高知県洋菓子協会会長の門田正志氏らが本校にお見えになり、協会の方々に祝福されながら賞状を授与されました。6月7日に松山で開催される中四国大会に向けて秘めた闘志をみなぎらせていました。 p(^^)q
  • 2016.05.22 【ボランティア活動】
    5月22日(日)朝6時30分に高知市中央公園に集合、爽やかな朝のひとときお掃除をしてきました。ボランティア活動の一環として「高知桜ライオンズクラブ」の皆さんと月1回行っているものです。
    帰りは、日曜市を歩き、旬の食材を買い求めるのも楽しみの一つです。
  • 2016.05.18 【洋菓子コンテスト高知大会】
    高知県洋菓子協会主催の毎年恒例の洋菓子コンテスト高知大会が高知市文化プラザかるぽーとにて開催されました。
    本校の調理製菓実習アシスタントの西川裕子らが出品、50数点ある中で、「特別審査員長賞」を受賞、6月に開催される中四国大会へ駒を進めました。 
    中四国大会は、より多くの素敵な作品が出品されます、今以上に精進を重ねた女子力の発揮を誓っていました。
  • 2016.05.09 【留学研修①会席料理】
    今日は城西館思季亭より山下裕司調理長に講師としてお越しいただき、会席料理について授業をしていただきました。
    その授業にはフランス リセ オテリエール デウ マルセイユ校(本校と姉妹提携校)より留学研修中のヴァンサンさんとロビンさんも出席。 お客様に喜んでいただくためには、どうすれば良いかを考え、働くことの大切さ、歴史の変化にあわせ、会席も進化してきたことなど、普段、聞くことのできないお話をしてくださいました。
    その後、二人は大根のかつら剥きや飾り切りなどに挑戦し、日本料理に興味津々な様子でした。
    今後も時々授業にも出席し、生徒たちと交流する予定です。
  • 2016.05.06 【調理師科 特別授業】
    調理師に調理技術は欠かせないものですが、食材・テーブルマナーも欠かせない要素です。本日は高知中央卸売市場、ザ・クラウンパレス新阪急高知の先生をお迎えして特別授業をしていただきました。
    中央卸売市場の授業ではきびなごやおなじみのカツオ、ちょっと珍しいカメノテも実習室にズラリと並びました。各々きびなごを指でさばきひょいっと口に入れ「うまいっ」の一言。おいしいものを食べると人は自ずと笑顔になるものです。
    ザ・クラウンパレス新阪急高知の先生の授業ではテーブルマナー、ワインの基礎知識を学びました。「ナイフとフォークはどれから使ったら良いの??」みんな最初は初めてのことばかり。これから勉強あるのみですね!
     
  • 2016.03.19 【4校合同オープンキャンパスin幡多】
    3月19日(土)幡多地区でのオープンキャンパスが無事終了しました。
    たくさんのご参加ありがとうございました。4月から製菓衛生師科がスタートする本校では前半が調理で『ふわふわオムライス』、後半が製菓で『ロールケーキ』を体験していただきました。どちらもとても美味しかったでしょうね!! 
    来年もやりますよ!
  • 2016.02.25 【ボランティア活動「献血」】
    毎年2月と9月の年2回ボランティア活動の一環として献血とドナー登録に協力しています。まもなく卒業を迎える2月25日献血車は来ました。
    今回も体重50kg以上方の400ml献血のみの受付で19名の学生と教員が、骨髄バンクドナー登録には3名が協力しました。この献血活動を支えております「高知桜ライオンズクラブ」の皆様にも応援を頂きました。
  • 2016.02.21 【牛乳料理コンクール】
    高知県酪農連合協議会主催の「高校対抗!第2回高知家の牛乳料理コンクール」が2月21日(日)本校で開催されました。
    今回なんと29チームの応募があり、その中から選ばれた6チームでの実技対決です!
    テレビカメラの取材、数台のカメラのフラッシュが光る中、「 緊張するぅ-!! 」 しかし なかなかの包丁使い!お見事です。出来上がった高校生の創作料理はどれもオシャレで美味しそう、私達もとても勉強になりました。
    これからも牛乳・乳製品そして県産食材を使った料理をたくさん作ってくださいね!高校生のみなさん、関係者のみなさん本当にお疲れ様でした。
  • 2016.02.11 【料理セミナー】
    2月11日(木)、高知県食肉事業協同組合連合会主催によるお肉料理の講習会が本校で開催されました。40名程が参加して、牛・豚・鶏肉を使った料理を3品作りました。
    まずは具だくさんの「ボリューム豚汁」、家庭でお馴染みの豚汁ですが、今回の具だくさんぶりは皆ビックリでした! 次に彩り豊かな「鶏肉の混ぜずし」、おひな祭りにもピッタリなメニューです!
    そして「たけのこと牛肉のバター醤油ソテ-」シンプルながら、バター醤油と牛肉の相性ぴったりの食欲をそそる一品でした!
    本校教員の島村のデモンストレーションの後、和やかな雰囲気の中 実習が始まり、手際よく調理が進んでいきます。
    それぞれの料理の出来映えに皆さん大満足の様子。3種の贅沢なお肉料理に舌鼓を打っていました(^^)♪
  • 2016.02.06 【卒業料理展】
    立春も過ぎ、少し冷たい風も春を誘って来るかのようかな暖かさを感じる晴天のこの日、第42回目の卒業料理展は開催されました。イベントは定着したのか、オープン前から行列ができる光景で始まり、終日たくさん家族連れなどで賑わいを見せ、美味しい、楽しい、笑顔いっぱい堪能して頂きました。
    今年も生徒たちの作品はどれも、とても素晴らしく、大勢のお客様よりお褒めのお言葉をたくさん頂戴して、華やかで格調の高い盛り上がりを見せました。また、春野高校や海洋高校をはじめ、各種団体様のご協力ご出展、誠に感謝しております。お蔭様でより一層の賑わいをご提供いただきました。全校生徒はそれぞれの役割に一生懸命に務め、お客様に笑顔で接して最後までよく頑張りました。 お蔭様をもちまして恙なくイベントが行なえたことを感謝しております。
    今年も ゆるキャラグランプリ2年連続、第4位の「しんじょう君」をモチーフにした「キャラ弁」 今年のネーミングは”ゆるキャラ4位だよ笙。須崎に来てね!” 「しんじょう君のチラシ寿司」、限定20個は僅か60秒、秒殺の如く完売。恐るべし、「しんじょう君」のパワー!? プラスα美味しい、楽しいですね、来年こそは「しんじょう君」もこっち来てね!、一緒に販売やPRをやりましょう、2月の第一土曜日開催予定ですよ!関係者の皆さま大変お疲れ様でございました、ご来場の皆さま大変ありがとうございました。
  • 2016.02.03 【Happy Birthday】
    3日後に卒業料理展をひかえ、生徒も教職員も準備に大忙しの2月3日、皆がこぞって恵方巻きをほおばる節分のこのよき日が、本校校長 三谷英子の誕生日です。
    毎年、副校長の島村シェフお手製のバースデーケーキでお祝いをするのが恒例でしたが、今年からスタートする「 製菓衛生師科 」助手の西川さんが、その大役を受け継ぎ、エレガントでおちゃめな校長のイメージにぴったりのバースデーケーキを作ってくれました。
    本校を卒業後、城西館で9年製菓の仕事にたずさわっていただけに、見事な出来ばえに皆うっとり。上品で女性らしさが光るケーキでした。お味は・・・ スポンジのほどよいふわっと感と、果実の甘酸っぱさが口の中でシンフォニーを奏でるおいしさ。うーん、Yummy・・・ Happy Birthday,Kocyo 竓ク sensei 笙。 
  • 2016.01.27 【ぜんまい料理の講習会】
    1月27日、土佐れいほく協同組合とぜんまい生産者のみなさんによる、ぜんまい料理の講習が行われました。
    普段、スーパーなどで目にするのは水煮のものが多く、乾燥のものを使う機会は少ないのではないでしょうか。生徒たちも見慣れないぜんまいを戻し方から学び、2品のぜんまい料理に挑戦しました。今回作ったのは「ぜんまいの油炒め」と、卒業料理展でおなじみの「ぜんまいのスタミナ漬け」。生産者の方々のお話も聞きながら、とても美味しく作ることができました。!  これを機に、若い人たちの間でぜんまいブームが広がるのではないでしょうか(^^)
  • 2016.01.17 【よい食生活をすすめるネットワーク】
    1月17日(日)、本校で恒例の「よい食生活をすすめるネットワーク」主催の研修会がありました。今回のテーマは「高知の在来野菜」。
    まず「高知の在来葱」について、高知農業改良所長 村田隆則先生から、「あい黒ねぎ」や「下知ねぎ」の歴史や特徴について話。ついで、「潮江菜」について熊澤秀治先生より「水菜の原種と言われる潮江菜は国内最古の栽培野菜かもしれない」など大変興味深いお話がありました。他に「田村蕪」「入河内大根」など珍しい野菜を見て、試食して、大変充実した研修となりました。
    皆改めて、高知県は「食材の宝庫」と納得したようです。

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