保護者の方へ

ミシュランのガイドブックの東京版等が発行され、一躍脚光を浴びた外食産業ですが、現在日本では世界各国の料理が味わえる豊かな食文化が花開いております。
ライフスタイルの大きな変化によって外食の需要は年々増え続けています。それに伴い調理師の働く場も多種多様に増えています。

学費・各種支援制度

調理師科昼間部 :入学金20万円、授業料(1年)75万円、合計95万円
調理師科夜間部 :入学金20万円、授業料(1.5年)78万円、合計98万円
製菓衛生師科  :入学金20万円、授業料(1年)85万円、合計105万円  

調理師科は100万円を切る 驚きの価額、とっても、リーズナブルな授業料です。
納付方法は、割引特典の高い「一括払い」方法や資金調達の緩やかな 「毎月払い」方法など、
選択肢は3通りもあります。 
※ 各種支援制度も含め、詳しくは募集要項をご参照下さい。
また、調理師科は昼夜間部とも、包丁セット・コック服・教科書など別途費用が8万円必要、製菓衛生師科は10万円必要です。

日本学生支援機構の奨学金制度が利用できる

修学年限2年未満の課程にも貸与対象を拡大。
平成26年4月より専門課程へ入学する生徒より対象となります。
※ 高校在学中の予約採用制度もありますので詳しくは、早めに高等学校にお問い合わせください。

進路・就職について

進路については、生徒本人の希望を聞きながら、話し合いを重ねて斡旋を行っています。
本校には県内外の飲食店などから、 年間を通じて求人募集が多数寄せられています。
また、卒業生に対しても引き続き就職の斡旋を行っていますので、卒業後も本校のネットワークを大いに利用していただくことができます。

保護者Q&A

調理経験がまったくないのですが、大丈夫ですか?
大丈夫です。本校では、調理経験があるなしにかかわらず、「包丁の使い方」などの基礎からていねいに指導していきます。実際に、入学される生徒の半数以上が料理未経験者です。授業ではゆっくり確実にステップアップしていけるような実習体制をとっていますので、心配は無用です。
入学するには、どれぐらいの成績が必要でしょうか?
本校は、調理師と製菓衛生師のプロフェッショナルを養成するところ、成績よりも、本人のやる気を重視しています。 カリキュラムには理論的なことを学ぶ科目も含まれていますが、普通程度の学力があれば問題ありません。 ただし、「プロになるんだ」という強い意志を忘れずにいてください。
入学前に学校を見学することはできますか?
本校では、入学を希望する人に施設や授業内容を体験してもらう 「学校見学会」 を開催しています。 当日は、施設見学、学校説明、調理実習体験、試食などを行います。 日程は複数日予定していますので、お問い合せの上ご予約ください。
学校見学会についてはこちらをご覧ください
学校に通うには、住まいを探さないといけないのですが。
本校には学生寮はありませんが、遠隔地から入学を希望される方で、アパートやマンションを探している方には信頼できる不動産業者をご紹介しています。詳しくはお問い合せください。
製菓衛生師の国家試験対策はしてもらえるのでしょうか?卒業してから試験を受けるまで期間があるので心配です。
 1年間の授業を通して、製菓衛生師の国家試験において十分な得点ができるよう各教科を担当する教員が指導致します。特に3学期からは国家試験対策に特化した授業を行います。
 また、卒業後も国家試験に関してサポートいたします。勉強の仕方がわからない、国家試験対策の問題がもっと欲しい!などなど…遠慮なく相談に来校してください。
1年で製菓衛生師の受験資格を取得出来るという学校の特色は魅力的ですが、十分な知識や技術が身に付くのか不安です。
 本校では、1年で製菓製パンに関する技術・知識を習得すると共に、製菓衛生師としての就職を見据え、授業のカリキュラムを組んでいます。
 また、就職に関しては、高知県内、県外それぞれの就職担当が、就職先の情報提供、履歴書の添削、面接の練習等、親身に対応いたします。
 そして何よりあなたの「やりたい」という気持ちが一番重要です。製菓について勉強したい、パンを作る仕事がしたい…最短であなたの夢を叶えるために、サポートいたします。

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