トピックス2015

  • 2015.12.20 【マルセイユ 高知の産物、名所視察】
    12月19日、三翠園にて130名を超える方々と交流を深めたマルセイユ一行、次は高知の産物、名所視察に出かけられました。
    20日は日曜市散策から司牡丹酒造、高知県畜産試験場で「土佐あかうし」、白木果樹園で「土佐文旦」、夜は濱長で「土佐のおきゃく文化」の視察研究を21日は牧野植物園、竹林寺、桂浜、おかざき農園で「トマト」。
    とにかく研究熱心な皆さまなので、質問が飛び交い、どこでも予定時間を大きく超過、あわただしい二日間でした。
  • 2015.12.18 【最終日はうつぼと皿鉢】
    16日から始まったリセ オテリエール デウ マルセイユの方々との料理研修も最終日となりました。
    1日目は日本料理、2日目がフランス料理ときて、3日目はいよいよ高知の郷土料理!メニューは「皿鉢」に「カツオのたたき」、そして「うつぼ」。高知を代表するものばかりです。
    皿鉢料理は本校の生徒とマルセイユの方々との盛り付け対決となりました。マルセイユの方々の立体的かつダイナミックな皿鉢に、「あれ…高知県民より上手かも…?」という声も。それぞれ美味しくいただいた後は、町戸先生にうつぼ料理を披露していただきました。フランスではブイヤベースにアンコウを使用することがあるので、ウツボのインパクトある見た目も慣れたもの?かと思いきや、興味深そうに写真を撮り、薄造りをいただいていました。無事に提携書も交わすことができました。
    マルセイユの方々は22日まで高知に滞在する予定ですが、本校を訪れるのは今日で最後。短い期間でしたが、言葉はなくとも料理で通じ合った3日間はかけがえのないものです。最後まで気さくに接し、料理に対して真摯であるという姿勢を教えてくださったディディエ校長先生をはじめとした7名の方に感謝するばかりの料理研修でした。
  • 2015.12.17 【“本場の”ブイヤベース】
    フランスのマルセイユより、リセ オテリエール デウ マルセイユ公立調理師学校のディディエ校長先生はじめ生徒さん2人を含む7名が研修のため本校に滞在されて2日目。昨日の料理研修では日本料理に驚いていただきましたが、本日はフランス料理!今度はこちらが目を見開き、「わー!」と感嘆の声を上げる番でした。
    メニューは「ビーフシチュー」「ブイヤベース」「デザート」。名物料理でもあるブイヤベースは地元で食べられている味をそっくりそのまま再現していただきました。まるでマルセイユの港を望みながら優雅に食事をしているような気分を味わえました。
    また午後にはフランス総領事であるシャルランリ・ブロソー氏がお見えになったり、高知県知事への表敬訪問を行ったりと、ディディエ校長先生をはじめとした7名の方にとっては非常にお忙しい1日となりましたが、本校にとっては大変貴重な1日となりました。
  • 2015.12.16 【フランス調理師学校と交流はじまる】
    La grande nouvelle !
    このフランス語があってるか怪しいけれど、「 ビッグニュース!」。
    仏 マルセイユからの訪問団、リセ オテリエール デウ マルセイユ公立調理師学校のディディエ校長先生はじめ生徒さん2人を含む7名が、本校へ3日間の予定で研修と食の交流に滞在されます。
    初日の今日は、日本料理の基本、「 だしの取り方」「 にぎり寿司」「 てんぷら 」などに挑戦!昆布だしのなかでふわふわ揺れるかつお節に目を大きく開き、すし飯をぎこちなく握る左手は アン・ドゥ・トロワ・カトレ … としなやかな動きになり、えびのてんぷらに散らす衣に「 花が咲く 」様子など、繊細な和食の技を五感で堪能されていました。通訳の吉本様のお力添えで、講習会はとてもスムースに行われ、フランス語がわからなくても生徒たちにとって食を通してのこの交流は、とても貴重な体験となりました。言葉をこえて「 食べること 」は、世界をまあるくつなげてくれる共通語だと改めて実感。
    明日は、マルセイユのアラン先生によるフランス料理の講習、あさっては皿鉢やたたきなどの土佐料理。
    これを機に、両校の交流が深まるとともに、高知の豊かな食材に対するさらなる関心を高めていただけるのでは、と心躍る1日となりました。
    本校での料理研修の後は、地酒の蔵元・土佐あか牛・農園などをいくつか視察、高知県知事への表敬訪問を行うなど、22日までの1週間、盛りだくさんのスケジュールが予定されています。
  • 2015.12.04 【あらうんど四万十】
    現在公開中の四万十市を舞台にした映画「あらうんど四万十~カールニカーラン~」の関係者の方々が、本日サプライズで本校を訪れて下さいました! 
    来校されたのは、監督・脚本の松田大佑さん、プロデューサーの米津太さん、女優の廣井ゆうさんの3名様。監督の松田さん、実は本校校長の三谷のいとこの息子さんだそうで、そのご縁で今回のサプライズが実現しました。キレイな女優さんの登場に、本校生徒も大盛り上がりでした! 
    高知県出身の俳優さんが熱演する、心温まるストーリー「あらうんど四万十~カールニカーラン~」。 明日も頑張ろう、そんな気持ちになれる映画です。皆さんもぜひ映画館へ足をお運びください!
  • 2015.11.26 【ほんわかあったか♪ゆず茶を作りました。】
    全日本氷糖工業組合さま主催「手作りゆず茶講習会」でゆず茶作りに挑戦しました!
    ゆず茶は氷砂糖とゆずだけで作ることができます。「良い香り~」とほっこりしながら氷砂糖とゆずの皮、実を丁寧に漬け込みました。“お茶”とはいってもお湯に溶かして飲むだけではなく、ジャムとして使ったりクラッカーにのせたりつけてもおいしくいただけます。「お茶で飲んでパンにつけて…うふふ。どうやって食べよう♪」
    一週間後が楽しみです。
  • 2015.11.18 【コーヒーのハマヤさん】
    調理師養成学科は調理だけではなくカフェの授業も取り入れています。本日はHAMAYAさまの小橋先生ご指導の下、ラテアートに挑戦しました。
    コーヒーは味わうだけではなく見て楽しむこともできるんですね!「なにこれカブ?」「ハートやき(笑)」なかなかイメージ通りにはできませんでしたが、みんなでアートを楽しんでいました。最後は完成したラテアートとの別れを惜しみつつ、ごっくん。おいしくいただきました。小橋先生、ありがとうございました。
  • 2015.11.17 【ホテルオークラが学校に】
    全日本司厨士協会四国地方本部主催の料理講習会が本校で行われました。講師として「ホテル オークラ神戸」 取締役 総料理長 中田肇氏を迎え、フランス料理の前菜・スープ・魚料理・デザートの4品を作っていただきました。
    初めて目にするような調理法や技術に、生徒たちの表情も真剣そのものです。また、全員に試食も用意していただき、その美味しさに感動、貴重な経験となりました。調理技術はもちろん、調理師としての心構えや”料理”とは何かについてもお話をいただけ、とても勉強になる時間を過ごせたことと思います。
  • 2015.11.09 【体育祭?いいえ運動会です】
     「格好よく体育祭って呼べばいいのに!」という声が生徒から聞こえて来ましたが、あと少しで成人を迎える今の時期こそ子どもの頃の気持ちを思い出せ!ということで、今年も初月小学校の体育館をお借りして体育祭ならぬ『運動会』を行いました。
    定番の二人三脚や借り物競争、だけでなく○×クイズやスリッパ飛ばしまで、体力・知力、そして時には精神力を試される数々の競技は毎年実行委員の生徒が考えてくれます。 そんなユニークな競技と並んで目玉となるのが豪華な景品!商品券に、調理用品、疲れた体を癒すアイテム……何が貰えるかはお楽しみです。「走るのいややー」「出る競技ないー」との声もちらほら上がっていましたが、はちまきを締め、音楽が鳴り出すと全員本気の顔になり、どの生徒にもそれぞれの見せ場がある熱い戦いとなりました。
    来年度からは調理師科に加えて製菓衛生師科も加わり、また違った対決が見られることと思います。「やってよかった!」「意外と盛り上がったし楽しかった!」天気はあいにくの曇り空、ですが皆の表情は快晴!とっても楽しい一日となりました。
  • 2015.10.24 【はじまる・・・製菓見学会】
    晩秋なのに、気温27度、熱い陽射しの中、初めての製菓(体験型)見学会も熱くスタートしました。手探りではありますが、43年の経験が醸し出す温かみが伝わった一日ではなかったでしょうか。PRをスタートしてわずか1週間で大勢の方が来て頂いたことに大変感謝しております。
    今日はデコレーションケーキ作りを体験。ミニではありますが15cmのスポンジケーキ2段積み、メレンゲをつくり、パレットナイフで生クリームを塗る、ケーキ回転台で形を美しく整えて、丸金口絞り袋で模様の飾りつけ、フルーツのトッピングで素敵なデコレーションケーキが出来上がりました。プレートにチョコペンでメッセージを入れるとケーキの価値もランクアップしました。それぞれに個性ある美味しい、楽しい時間を過ごされました。
    調理も、製菓も、RKCですね。やりたいこと、なりたい自分、RKCで見つけてください。 
  • 2015.10.18 【巻き寿司体験】
    10月18日(日)、桜ライオンズクラブ主催・外国人留学生 巻き寿司体験会が本校で行われました。
    様々な国から21名の留学生が集まり、桜ライオンズクラブの皆さまと会話も楽しみながら、巻き寿司や手毬寿司作りに挑戦です!本校日本料理教員小谷真人によるデモンストレーションを熱心に見つめ、時には拍手や歓声が送られる場面も。また、本校在校生数名がボランティアとして参加し、お互い志を持つ学生同士でよい交流ができたことと思います。慣れない食材にも果敢にチャレンジして、出来上がったお寿司はとってもキレイで皆さん笑顔がこぼれていました。おいしそうに試食する姿に、こちらまで笑顔になりました。
  • 2015.10.17 【♪見学会5=お寿司♪】
    10月17日(土)今年5回目の「学校見学会」を開催しました。
    本日のメニューは「お寿司」、日本料理教員「小谷真人」の丁寧でわかりやすいデモを始め他の調理の先生やアシスタントの先生が優しくサポートしてくれたので、全員が楽しく実習体験ができました。日本料理の品数は奇数が基本6貫の魚や玉子のにぎりと軍艦巻き(いくら)をひとつの計7貫、とても綺麗なお寿司が完成でぇ~す。松茸の入った吸い物と一緒にみんな笑顔で、いただきまぁ~す。
  • 2015.10.01 【祝42周年】
    10月1日はRKC調理師学校の創立記念日です。
    調理技術を競うレクリエーションや特別講義を行いました。
    レクリエーションではリンゴの皮むき大会や、はし使い上手さが試される小豆拾いなどを行い、豪華景品をかけて各班白熱した試合となりました。特別講義では有機のがっこう塾長山下一穂先生の講義を拝聴、味の素株式会社さまの味覚実験でうまみの勉強させていただきました。調理師学校の創立記念日らしく「料理を楽しんで学ぶ」一日を過ごせました。
  • 2015.10.01 【キャンパス訪問】
    進路意識の向上、学問研究の視野拡大を目的とした宿毛高校のキャンパス訪問、1年生6名と引率の酒井先生が来校しました。
    調理実習授業の体験、中国料理実習教員の上村尚から「乾焼明蝦(ガンシャオミーシャエビのチリソース煮)」メインの給食を作りました、海老の殻むき、背わたとり京ネギ・ニンニク・生姜をみじん切りした薬味に豆板醤と炒め合わせ作っていきました。ほかに「蛋花湯(タンホァタン)」(卵スープ)や杏仁豆腐もできて、給食メニューが整いました、初めてのエビチリ作りで、豆板醤は控えめにして甘めに出来上がり。育ち盛りの生徒さんたちは大盛り飯にご満悦、自分たちで作った給食を楽しく、美味しく味わいました。食後の片づけも手際よくできた後には、調理師になるためのお勉強です。調理理論教員の小笠原知世から調理師免許の取得や調理師になるための知識や授業形式や学校生活などのお話を聞き、本日の日程を終えられました。遠方よりのご訪問、大変お疲れ様でした。
  • 2015.09.10 【四万十から世界へ!「道の駅とおわ」畦地先生のお話】
    フードビジネスの授業は毎回飲食関係の最前線でご活躍されている先生が来てくださいます。本日は昼間部、夜間部の生徒のために「道の駅とおわ」より畦地将兼先生が講義に来てくださいました。
    十和地区はいわゆる“田舎”。田舎といえば何もない?そんなことはありません。ただの栗ではなく“しまんと地栗”、ただの紅茶ではなく“自家発酵しまんと紅茶”、ただのしいたけではなく“四万十原木しいたけ”。確固たるブランドを確立しているのです。なかでも世界中に広がりをみせているトートバッグのような新聞バッグ。コンクールまで開催されるほど注目されています。
    「道の駅とおわ」のブランドの作り方、営業の仕方は料理をプロデュースする調理師としても見習うことがたくさんありました。遠方よりお越しいただきありがとうございました!
  • 2015.09.08&09 【トレビアン!ザクラウンパレス新阪急高知にて】
    RKC調理師学校では年に一回テーブルマナーの授業があります。ザクラウンパレス新阪急高知にて、フレンチのフルコースを頂きました!
    はじめてホテルでフレンチを頂く生徒が殆どで、最初は緊張し、カチャ…カチャ…と、カトラリーの音だけが響きましたが、慣れてくると楽しくおしゃべりをしながらお食事を楽しむことができました。お料理の説明をしてくれたのは本校卒業生の黒澤くんと松吉くん。頼もしい先輩の姿に「いつか自分も」と決意を新たにした生徒も多かったようです。 
    ザクラウンパレス新阪急高知の皆様、ありがとうございました。
  • 2015.09.01 【ボランティア活動「献血」】
    毎年9月と2月の年2回ボランティア活動の一環として献血とドナー登録に協力しています。
    二学期がスタートする9月1日献血車は来ました。今回も体重50kg以上方の400lm献血のみで大勢の学生と教員が、協力しました。この献血活動を支えております「高知桜ライオンズクラブ」の皆様にも応援を頂きました。
  • 2015.08.08 【民間企業研修】
    全国で施設給食事業を展開する企業「メフォス」の調理実習研修会が本校で行われました。
    本日は四国・九州からの参加者が集まり、約100名での実習となりました。
    講師を務めたのは本校教員島村昌利(西洋料理)と小谷真人(日本料理)の二人で、それぞれ”焼肉のたれ”や”めんつゆ”などを使用した料理を合せて5品作りました。 実習が始まると、さすが毎日調理をされているだけあって、とても手際が良く、あっという間に料理が出来上がりました。参加者の中には本校の卒業生もおり、元気で頑張っている姿を見ることができました。
  • 2015.07.22 【内定第1号!42期生元久成美さん】
    本年度内定第一号は、昼間部42期生の元久成美さんです。このたびIKK株式会社ララシャンス迎賓館(IKK株式会社)さまより採用内定を頂きました。
    製菓分野での就職を希望していた元久さんは入学時より積極的に自主学習や練習に取り組んできました。放課後もコック服に着替え、キリリと姿勢を正して包丁を研ぐ様子は他の生徒たちのお手本となっていました。努力が実を結び、職員一同大変うれしく思っております。
    元久さん最後に意気込みをひとこと!「頑張ります!」
  • 2015.07.05 【よい食生活をすすめるネットワーク】
    7月5日(日)本校で「よい食生活をすすめるネットワーク」の学習会が開かれました。
    今回のテーマは「トマト」、講師は野菜ソムリエの小林正美氏と宮川青果の和田圭介氏です。トマトのことなら知らないことはないというお二人から品種 栽培方法 特徴など説明のあと 試食して納得でした、何しろ高知県はフルーツトマト発祥の地。徳谷トマトからスタートしてその種類の多いこと、まさに日本一の豊富さです。農家の皆さんの努力の結晶ですね。
  • 2015.06.28 【祝☆ご結婚 昼間部40期生松吉優くん】
    本校40期の卒業生である松吉優くんがなんと結婚式の前撮りを学校で撮影しました!
    撮影を終えた松吉くんは後輩へ向けて「辛いこともあるかもしれませんが、食べてくれるお客様のことを考えて頑張ってください」とエールを送ってくれ、温かい拍手に包まれる実習室。学生時代を知っている教職員としては「いつのまにこんなに立派に成長したんだろう…」と非常に感慨深いものがありました。
    そして6月28日。松吉くんの勤務先であるザ・クラウンパレス新阪急高知にて挙式・披露宴が執り行われました。スタッフの方々のきめ細やかなサービスと新郎新婦の二人の真心がつまった素晴らしいお式でした。結婚後も松吉くんはザ・クランパレス新阪急高知にて腕を振るっております。いずれは高知を代表するシェフになってね!おめでとう!
  • 2015.06.28 【中央公園でお掃除】
    早朝にもかかわらず駆けつけてくれた生徒、そして高知桜ライオンズクラブの方々と一緒に中央公園のお掃除を行いました。
    お掃除のボランティアは月に一回行っており、先月は3人の生徒が参加してくれました。きりっとした空気の中、ほうきで落ち葉を掃いたり、ゴミを拾ったりしていると身も心もしゃきっとします。日曜市の準備が着々と進んでいくのを遠くに眺めながら、黙々とお掃除をしていると、ゴミ袋は30分で満杯に。本来なら残念だと言うべきかもしれませんが、掃除の成果が目に見えて分かり、少し嬉しくもありました。 公共の場というものは、勝手に綺麗になるわけではなく、誰かが掃除や手入れをしてくれているからこそ気持ち良く使うことが出来ます。その一員となれたことを誇らしく感じた一日でした。
    今回参加してくれた生徒の皆さんありがとうございました。またご協力をお願いしますね。
  • 2015.06.27 【Sayonara Party】
    世界中の、日本国内のあらゆる食文化の中から「高知のおいしいもの」に惚れ込み、「文化人類学」という、ご自身の研究テーマに「高知県人と食との関係」を素材に選び、この一年を高知で過ごした クリストファ-・ローランドさんの「 Sayonara Party 」を本校で開きました。
    毎週のように 日曜市に買物に出かけ、毎日のように、本校で論文をまとめ やら うつぼやかつおのたたきの授業に参加。自転車でさっそうと高知市内をかけまわり、こよなく愛する「ひろめ市場」にたびたび出没。滞在中、高知に旅行でおいでた弟のジョンさんに教えた一番最初の日本語が、「オススメハナンデスカ?」 高知県人よりも高知の食に精通しているイケメンのフランス人、クリスさんを どこかで、「見かけたことあるーツ! 」 という人も多いのでは。本校の職員のように、長くご一緒したので、帰国されるのは、とても寂しいです。でもクリスさんのおかげで「高知の食」がどんなふうに論文にまとまり、紹介されていくのか楽しみでもあります。「また、帰ってくる!」という約束を信じ、皆笑顔で、彼の前途を祝し、かたい握手をかわしたのでした。クリスさん、ありがとう、どうぞ お元気で!
  • 2015.06.20 【♪美味しいイベント♪スタート】
    平成27年度の「学校見学会」が始まった今日は、すっきりしない曇り空の天気でした。
    今年の学校見学会は11月までの6種類のメニューを事前に発表しました。どれも美味しいですが、食べたいメニューには要チェック、必ず参加してくださいょ、待ってまぁ~す。
    今日は「エビチリ」真っ白のお皿にレタスを敷いての赤朱色エビチリ鮮やかでした。本格的にエビチリなど作る機会がない生徒さんは熱心に先生の話を聞き、テクニックに見入ってました、自分たちが作るときは、とても楽しくきれいにそして美味しく作りましたね。男子は大盛りご飯に玉子スープ、デザートを平らげました。プリップリのエビが美味しくて、満足した実習授業を体験頂きました。
  • 2015.06.15 【最後の授業】
    カナダにあるモントリオール大学の大学院生、クリストファー・ローランさんに最後の授業をしていただきました。事前に生徒の皆さんにクリスさんへの質問を考えてもらい、クリスさんにお答えいただきました。
    高知の食文化を研究しようと思った理由や、高知の地酒を飲んだ感想、フランスのおふくろの味、今後の目標や夢、などなど…様々な質問が飛び出しました。クリスさんのスマートかつユニークなお話に生徒は興味津々。まだ見ぬフランス、そしてカナダに思いを馳せ、いつか自分も…と胸を躍らせた生徒さんも少なくないでしょう。あっという間の50分でしたが、とても中身の濃い貴重な50分でした。授業が終わった後、まだまだ話足りないとばかりにクリスさんの元へ向かう生徒の姿も見られました。生徒にとって大変勉強になる授業だったと思います。クリスさん、本当にありがとうございました。
  • 2015.05.08 【特別授業】
    本日は中央卸売市場、ザ・クラウンパレス新阪急高知の先生をお迎えして特別授業をしていただきました。
    中央卸売市場の授業では、中央卸売市場について写真を交えながら分かりやすく説明していただいた後、高知ではおなじみのカツオやシイラ、のれそれなど、とれたての新鮮な魚を美味しくいただきました。 トビウオのヒレを恐る恐る指でつついてみたり、先生の鮮やかな腕前に圧倒されたりと、生徒たちが真剣かつ楽しげに授業を受けている様子を見ることができました。
    ザ・クラウンパレス新阪急高知の先生の授業では、エチケットとマナーの違いから始まり、西洋料理のテーブルマナーについて教えていただきました。
    調理師という食のプロとなるためには、調理という面だけでなく、流通やマナーなど様々な面から食について知っておくことが必要となります。本日の授業を受けて生徒たちはまた一歩、食のプロに近づいたことと思います。
  • 2015.02.14 【土佐の郷土料理伝承講座】
    2月14日(土)、本校にて「土佐の料理伝承人」による「土佐の郷土料理伝承講座」が開催されました。
    高知県では、県内の各地域で郷土料理について卓越した知識・技術などを有し、伝承活動などに取り組んでいる方々を「土佐の料理伝承人」と選定しており、今回の料理伝承人(講師)は春野町農漁村女性グループ研究会の皆さんです。今年は64名が参加し、「蒸し鯛」のデモンストレーション、「あたらしや」の実習を行いました。豪華な一皿となった「蒸し鯛」、赤・緑・黄で彩られた「あたらしや」は見た目にも華やかで食欲をそそるものでした。
    伝統食にはやはり昔ながらの知恵が詰まっており、たくさんのことを学べた一日となりました。
  • 2015.02.11 【料理セミナー】
    2月11日(火)、高知県食肉事業協同組合連合会主催の料理セミナーが本校で開催されました。
    毎年、国産の食肉を使用しているのですが、今年は牛肉が徳島県産、鶏肉が愛媛県産、豚肉が高知県産・・・・・と、全て四国のお肉!!そのお肉で、今回は「焼き肉丼」、「ピリ辛鶏から」、「中華風肉団子の甘酢あんかけ」を作りました。
    実習は、お話などをしながら楽しく行われ、出来あがった料理の美味しさに、皆さん大変喜ばれていました。
  • 2015.02.07 【卒業料理展】
    毎年ながらよく晴れた、気温も春を感じさせる暖かいお日和の中、第41回目の卒業料理展が開催されました。
    昨年に続き、オープン前より人が並ぶ光景でスタートしたイベント、終日たくさん家族連れなどで賑わいを見せ、美味しい、楽しい、笑顔いっぱい堪能して頂きました。
    今年も生徒たちの作品はどれも、とても素晴らしく、大勢のお客様よりお褒めのお言葉をたくさん頂戴して、華やかで格調の高い盛り上がりを見せました。また、春野高校や海洋高校をはじめ、各種団体様のご協力ご出展、誠に感謝しております。お蔭様でより一層の賑わいをご提供いただきました。
    全校生徒はそれぞれの役割に一生懸命に務め、お客様に笑顔で接して最後までよく頑張りました。 お蔭様をもちまして恙なくイベントが行なえたことを感謝しております。 
    今年はゆるキャラグランプリ2014で第4位になりました須崎市の「しんじょう君」をモチーフにした「キャラ弁」
     "須崎がすきさ♡お寿司がすきさ♡" 「しんじょう君のチラシ寿司」がデビュー、須崎市長の使用承認番号も取得しての販売、限定20個は瞬く間に須崎市のシンパサイザーとなりました。
    来年も2月第一土曜日に開催を予定しています。 関係者の皆さま大変お疲れ様でございました、ご来場の皆さま大変ありがとうございました。
  • 2015.01.16 【プロブロガーイケダハヤトさん来校!】
    プロブロガーとして活躍されているイケダハヤトさんが経営学の授業で来校されました!
    神奈川県出身であり、高知には縁もゆかりもなかったイケダさん。平成26年3月に訪れた高知に「ビビッときちゃって」同年6月に移住。以来高知の魅力をブログで発信し続けています。
    イケダさんが特に熱弁されたのは「高知の食について」。住んでいる私たちにはわかりませんが高知は非常に「食」のレベルが高いです。カツオのたたきの美味しさはもちろん、高知で安価に手に入るクエが東京では高級食材であったり、野菜が何もかもおいしい「野菜の聖地」であったり・・・なんだか高知県民としては気恥ずかしくなるほど褒めてくださいました。生徒に囲まれながら質問にも丁寧に答えて下さったイケダさん。授業後には土佐料理の論文執筆中の大学院生、クリストファー・ローランさんと対面、「高知の食」に興味を持つ両氏がお話に花を咲かせていました。
    口コミ、ブログ、論文、さまざまな形で高知の魅力は海を越えて日本各地、そして世界へと伝えられています。イケダさんのお話を聞いて高知県民として食を誇りに思うとともに情報発信の仕方についても勉強になりました。

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